2005年3月26日土曜日

アフリカ一ヶ月 - ケニア: マサイマラへ。

ケニア旅行のうち、「マサイマラでサファリ旅の記録」のリンク一覧です。(一覧の下から一つ目の記録が始まります。)
 
    ここから↓↓、「マサイマラでサファリの旅の記録」の始まりです^^。
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    ケニア二日目からは、マサイマラのキャンプ・サファリに参加する事になっていた。サファリにはテントに宿泊してワイルドな生活を楽しむキャンプ・サファリと、ロッジに宿泊してリゾート気分を楽しむロッジ・サファリがある。今回の旅ではいろいろな事を経験したかったので、ケニアではキャンプ・サファリ、タンザニアではロッジ・サファリに挑戦してみる事にした。キャンプ・サファリは4WDの車、キャンプ用品、ガイドなど、いろいろと必要なものが多い。動物に関する知識が必要だったり、道がハンパなく荒れてたりするので個人が単独で行くのは難しい。そんなわけで古藤さんにアレンジしてもらい、一人でも入れる相乗りのキャンプ・サファリに参加する事にした。

    キャンプ・サファリはホテルからのピックアップから始まって、キャンプサファリ会社のオフィスでコーヒーブレイク、事前レクチャー、その後マサイマラへ向う流れになっている。相乗りサファリなので、私のワゴンには他に二人のアメリカ人カップルが乗っている。その他にも2台のワゴンが一緒に異動していて、デンマーク人の家族、オランダ人の夫婦、フランス人とオーストラリア人のカップル、アメリカ人のおばあさんととても国際色豊かなメンバーが参加していた。若者ばかりなのかなと思っていたら、デンマーク一家の息子さん以外は30~60代と意外に年齢層も高い。年齢を経てもこうして若々しく遊べる欧米の人たちは素敵だなと思った。

    マサイマラへ向う途中、郊外に行くに連れて近代的な住宅も無くなり、畑や牛を追う人々の姿が目立つ様になる。

     





     
    マサイマラの近くになると、マサイ族の衣装で道を歩く人が多くなった


    完全にマサイの装いをしている人、短パンとTシャツの上にマサイのマントだけ羽織っている人、靴を履いている人、ビーサンの人、裸足の人...、いろいろな格好の人がいる。子供達もマサイの衣装を着てあちこちで牛追いの手伝いをしていて、「ジャンボー」と手を振ってくれる。伝統的なマサイの人たちは限られた地域にしかいないと思っていたけれど、こうして普通に生活している人もたくさんいる。


    ケニアの道は舗装が中途半端にされているので、長時間車に乗っているとちょっとお尻が辛い。それでも窓の外の景色が新鮮で、楽しいドライブだった。
     

     

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