2005年3月20日日曜日

アフリカ一ヶ月 - ヨハネスブルグ: SOWETOの子供たち。

皆への挨拶が終わると、夕食までの間子供達と遊ぶ。子供達は写真が好きな様で、撮って撮ってとねだってくる。


南アの子供達は写真を撮られる時、人差し指や小指をたてたピースの様な仕草をする。どうやらテレビで流行った「オラ・セブン」という番組のポーズの様だ。写真をたくさん撮らせてくれるのは良いけれど、普通にしてた方が可愛いいからと言っても必ずこの格好をしてしまう。撮影会に悪戦苦闘しつつ、子供達と戯れるのは楽しい。


皆無邪気で可愛いけれど、中には事情があって両親と一緒に暮らせなかったり苦労を抱えた子もいるのだそうだ。この子達が大人になる頃には、もっと多くの事が解決されていると良いなあと思った。